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「キム・ジュンスはいない、いるのはモーツァルトだけ」

2010'02.12 (Fri)

2月12日の「中央日報」の記事です!!!

舞台後、控室で彼を待った。シア・ジュンス(キム・ジュンス、24)は常に歌を口ずさんでいると言った。少しも口から歌が消えることがないという話だ。やはり、外で口ずさむ声が聞こえたと思ったら、彼が入ってきた。彼はこのごろ公演界でも話題の人物だ。所属事務所SMエンターテイメントとの法廷紛争中に挑戦した初のミュージカル「モーツァルト!」で、相当な興行パワーを発揮した。ミュージカル新人らしくないパワフルなステージを作り出したと高評価もされた。 

  インタビューはミュージカルに対する質問だけ受けるという条件で行われた。所属事務所の紛争に対することは口にしたくないということだった。2008年「ミロティック」以後、国内メディア初のインタビューだ。彼は言葉を慎重に選んだが、始終明るく朗らかだった。「誰でも大変な時がある」という言葉を繰り返す時は、なんとなく彼の最近の状況が想像できた。

  ◆やってみたかった舞台=彼の出演は突然やってきた。足をけがしたチョ・ソンモの代打だった。ドイツ人原作者は初めて彼に会ったとき、彼の歌唱力を称賛した。「ミュージカルに対するあこがれはあったが、こんなに早く実現するとは思わなかった。3年後ぐらいに、と予想していたが。昨年、問題(所属事務所との対立)があって国内ステージへの渇望が大きかったが、機会が来ました」

  彼を動かしたのは「モーツァルト」の音楽だった。「こんなに良い歌を逃せば後悔すると思いました。天才だから幸せだったけれど、同時に不幸だった、そんなミュージシャンにもひかれました」

  ◆モーツァルトではないシャーツァルト=出演は決めたが、目の前がまっ暗だった。アイドル歌手としては最高のボーカルと評価を受けるが、発声・呼吸・唱法ともに初めてだった。ハスキーな声も難題だった。海外活動が続き、完全に与えられた練習時間は15日にすぎなかった。それに初めての演技まで。「他人より2~3倍練習しても足りない上、与えられた時間も短く、歌謡式発声を全て変えることもできませんでした。悩んだあげく中途半端にやるくらいなら、自分のスタイルでやろう、4人のモーツァルトがいるから自分だけのモーツァルトをしようと心に決めたんです」ファンが付けてくれた「シャーツァルト」(シャーは“シア”を縮めたもの)の誕生だ。

  結果は期待以上だった。父親役のソ・ボムソクは「演技を学んだことがなく、演技をしないからむしろ実際のモーツァルトに近接したようだ。オーバーな演技で逆効果をもたらすよりはるかに良い」と言った。

◆新たな「東方神起」=「ミュージカルって、演技で歌が極大化され、歌で演技が極大化されるジャンルだ。私は演技についてわからないから、今、モーツァルトならどうなのかと思うようにしました」

  普段は楽天主義者である彼だが、初公演の時は息詰まるほどの緊張感を経験した。「デビュー時に戻ったようでした。もうキム・ジュンスはなくてモーツァルトしかいない。音楽が全部で、苦痛も幸せも音楽のためだということが、私と似ている、こう思いながら舞台の上に上がりました」

  初の単独舞台、負担になることも大きかった。いつも1/5として活動した東方神起を忘れなければならなかった。「東方神起の時は私がミスをすればほかのメンバーたちがカバーしてくれるけれど、ミュージカルは自分1人だけの戦いだと思いました。ところが、私がセリフを遅く言えば相手が早く対応し、私がダラダラすればほかの俳優が締めてくれるなど、そのようにやりとりしているんです。ほかのミュージカル俳優さんたちが東方神起のメンバーでした」(笑)

  ◆アイドル、ファン文化=今回の挑戦には異論も多かった。覚悟通りだった。「アイドル出身の主人公だから、ずっとミュージカルをして来た方々には憎たらしい存在だといえます。でもありがたいなと思うことが本当に多い。皆さん温かくて気楽に接してくれます。キスシーンや激しい演技など恥ずかしい場面が多かったのですが、おかげで無事に終えることができました。感謝しています」

  「仲間と先輩たちに先に言葉をかけ、面白くしてくれる人」というイ・ソンジュン音楽監督の言葉通り、特有の親和力が奏功した。「私のファンの中にミュージカルに初めて接し、その魅力にはまったという方がかなりいます。ミュージカル市場を広げることに寄与できたとしたら幸いなことです」

  今回の公演は「ファンが完成した公演だ」という評価も受けた。ファンの集中度が公演そのものの完成度を高めたというのだ。少女ファンたちが雰囲気を壊すだろうという予想も外れた。「私たちのファンの方々も、時と場所は選り分けます。一部はファンページでミュージカル観覧の要領を勉強してきました」

  実は、今まで、劇場できちんと見たミュージカルは1作品もなかったと彼は話す。長い練習生期間と忙しいスケジュールに追い回されたからだ。ところがすでに「ミュージカル伝道師」になった雰囲気だった。「舞台に立ちながら、ますますミュージカルの魅力にはまります。いつかミュージカルも映画のように1000万観客時代が来るのではないでしょうか。ミュージカルはいつかまたやりたいです」



ジュンスの”モーツァルト”への熱い想い
その想いが伝わってきて・・・読んで涙が出ました。。

苦しい姿は見せず常に前向きなジュンス。。。
私たちの期待を決して裏切らないジュンス。。。
その裏にどれだけ多くの努力があるのでしょうか?
華やかな世界の裏に多くの苦労があること・・・
junaは考えるのも怖い。。。

自分のことはあまり話さないジュンスが初めて話してくれたように思います!!

そして・・・読んで納得!!
ジュンスの才能・努力ももちろんですが・・・
多くの人に支えられながら素敵なモーツァルトが誕生したんですね♪
ジュンスが素直な性格だから・・・共演者の方々にも可愛がってもらえるんですね\(⌒◇⌒)/
シャイで照れ屋さんのジュンスがあんな演技ができるなんて~
本当に驚きですよ(☆_☆)

実は・・・モーツァルトを見てから・・・
ジュンスが少し遠くに感じていました・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
日本でおバカなこと言ってみんなにからかわれていたジュンス。。。
そのジュンスがものすごい演技をするんです(〇o〇;)
本当に同じ人には思えなくて~
ジュンスは私たちのそばを離れて・・・
一回りもふたまわりも大きくなっちゃった!!
日本にいるとすごく身近に感じていたのに・・・少しさみしくて・・・
でも素敵な姿を見るとうれしくて・・・
かなり複雑な気持ちでした(=_=;)

カシちゃんたちはいつもこんな想いでいたのかな~
ふとそんな気がしました」。。。

でもこの記事を読むとジュンスは全く変わってなくて・・・
やっぱりいつもの歌大好き!!音楽があれば何もいらないジュンスですねd(°-^*)⌒☆

「キム・ジュンスはいない、いるのはモーツァルトだけ」

まさしくその言葉通りの公演でしたo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
本当にシアジュンスもキムジュンスもいません。。。
そこで歌っているのはモーツァルト
純粋な心をもった神童モーツァルト
天才だから幸せで・・・天才だから不幸なモーツァルト!!!

ジュンスに与えられた運命・・・・・ミュージカル”mozart!”

今回の公演でジュンスの目覚ましい活躍が注目され・・・
これから先の活動も多くの期待が寄せられると思います!
ジュンスのプレッシャーも大変なものになるでしょうが・・・
今のジュンスはそれを楽しみながらこなしていくような気がします。

junaは片時も目を離していませんが・・・
これからも目が離せない”キムジュンス”ですね( ^_^)/□☆□\(^_^ )


20100212162111-1.jpg 

この衣装…いつもの空港ジュンスの衣装~☆
コートは柄が入ってたんだね(¬ー¬) うふふ.....


きゃぁぁぁ~~~ジュンスが呼んでるよ~~



「こっち来いよ!!!」  (≧◇≦)

「みかんちょうだい~~~」  ( ▽|||)

「さあ・・・僕と一緒に行こう」  (〃∇〃)ゞ

「俺から逃げようったってダメだよ」  Ψ(`▽´)Ψ



あなたはどれがお好き?????

ジュンスの目が・・・・誘ってる~~~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
くぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~

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テーマ : 東方神起 - ジャンル : アイドル・芸能

00:07  |  東方神起  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

「Xiahzart」レポ(1/28)!!

2010'02.10 (Wed)

韓国で”mozart!”に感動し・・・SM並みのスケジュール(爆)をこなして帰国!!!
”素敵なXiahzart”に胸を撃ちぬかれて~(///▽///)ゞ
風邪でダウンしちゃいましたΣ( ̄□ ̄;)
なので・・・10日以上レポを書くのが遅れちゃって~~すみません(_ _)
その間にたくさんの方が行かれたことと思いますが・・・
まあ・・・一応記念ですから書いちゃいますね(^^;)

「Mozart」行ってきました!!
ネタバレあります!とっても長いです(;^_^A
知りたくない方はスルーしてくださいね(*^-^*)
そして・・・韓国語ミュージカルですので台詞などはほとんどわかっていません。。。
junaの感じたままの”妄想炸裂(≧◇≦)言いたい放題Ψ(`▽´)Ψレポ”ですのでご了承くださいね。

初日は良かったけど緊張していたのか・・・1部は少し声が少し出てなかったと聞きました。
やはり初めての事で色々な苦労があったようですね 。。。
でも28日はかなり良くなっていたと・・・
さすがジュンス!!
2日間で問題点をかなりクリアしたようです!!

ジュンス・・・あなたは素晴らしい!!!
素晴らしすぎる(≧∇≦)
その言葉以外にかける言葉はありません!
どんな言葉で表現していいのかわからないくらいジュンスにのめり込んでいました{{(>_<)}}

予備知識もほとんどなくぶっつけ本番で挑んだ「Xiahzart!」♪
どんなジュンスが見れるのか??
どんな演技を見せてくれるのか??
まったく未知の世界でした。
どんな場面でジュンスが出てくるのかもわからないうちにミュージカルは始まりました♪

初めは子供のモーツァルト.....
ピアノを弾きながら上から舞い降りるように登場♪
神童といわれ多くの人が褒め称えています☆
お父さんもお母さんもうれしそうにモーツァルトをほめて可愛がっています!
あれ??ジュンスはまだ??
子役の男の子は一言もしゃべらないのにとっても上手!

場面は変わり・・・お姉さん(?)の下にモーツァルトが走って登場(≧∇≦)
あっ!!ジュンス(≧∇≦)
うわぁ~~モーツァルトだぁ~!!
意外な登場にびっくり☆

初めから赤いジャケットを着て登場かと思ってたのでわからなくって~
だから声でわかりました(爆)
TシャツにGパンに黒いショート丈のジャケットかな(?) 
髪を揺らしながら赤いジャケットの入った大きな箱を持って出てきました!

ジャケットをもらったことがとてもうれしくて~すぐに着てみせるモーツァルト・・・
興奮しているのかすごい早口で話してました。
でもお父さんに怒られているのか・・・否定されてコートを脱がされてしまう(>_<)
それに反発するモーツァルト。。。
親子の葛藤がすでに始まっています 。

お父さんはモーツァルトを愛しているのに・・・
自分の想いに逆らっていくモーツァルトが腹立たしくて許せないという設定なのかな??
ここまで導いたのは自分だという気持ちがとても強いようでした!!
とにかくお父さんとはもめてばかりで・・・
ものすごく激しい言い合いが何度もあります(x_x)

コロレド大司教はモーツァルトの才能を全て自分のものにしたくてモーツァルトを力で抑え込もうとします。
それに反発するモーツァルト!
みんなに止められても大司教に食い下がっていくモーツァルトは若さゆえの行動なのかな~
大司教は威厳があってとても怖そうなんだけど・・・
旅の途中でおトイレ行ったり・・・ここは受けました(爆)
実は結構普通の人?? 
お付の人との掛け合いもなんだか面白かったです(^^)
でも声が低くて・・・モーツァルトを追い詰めていく姿や歌っている姿は迫力満点!!凄い!! 

ヴァルトシュテッテン男爵夫人はモーツァルトが幼い頃から彼の才能を認め見守ってきた人なのかな~
絡みがあまりないから状況が良くわからなかったです。
でもモーツァルトには優しくて可愛がってるって感じ。。。
すごく華があって上品できれいな人でした☆
歌がとても上手くて癒されました!!
キラキラしたオーラがあるのです☆

お母さんとお姉さんはモーツァルトのよき理解者!
お父さんとお母さんはお互いに信じあってるけどモーツァルトが絡むと難しくなっちゃうみたい。。。
お母さんはあまり印象がないんです(^^;
お姉さんの歌声がとってもきれいでしたよ~
歌も上手くて・・・お姉さんのソロ曲のときはなぜか涙が出ちゃいました(;_;)

コンスタンツェのお母さんは意地悪でちょっと面白くって演技も上手かったです!
モーツァルトを利用して儲けようようとしているのが見え見えって感じ。。。
こういう役があるから余計にモーツァルトの純粋さが目立つ(??)

モーツァルトが友達と一緒に歌ったり踊ったりする場面は本当に楽しそうでした!
芝居小屋での滑稽な姿や戸惑いながらみんなと一緒に歌って踊るモーツァルト・・・
いつものジュンスだったら絶対に照れてできないだろうなって場面です!!
「えっ??どうやって踊るの??
僕下手だから~~(汗) 」
って感じでみんなから1テンポ遅れて踊ったかと思えば・・・
いつものように”ドヤ顔”で張り切ってステップ踏んでみたり~
「おっ!なかなかいけるじゃん!!」ってほうき(?)持って腰振ってみたり~~
ここのところだけ東方神起のシアジュンス登場って感じ♪
いや~~ん(//・_・//)..:*・
モーツァルト楽しそう~~~めっちゃかわいい~~☆
そして・・・ここでは「Mirotic」のあのポーズも披露!!
くぅぅ~~~会場は大喝采☆
この場面はちょっとツボでしたね(〃∇〃)ゞ
はぁ~~ん・・・^^;

友人と一緒とか部屋にいる時は素のモーツァルトになっちゃうので・・・
「赤いジャケット」は着てなかったりするんです。
黒かGジャンのようなジャケットを着ています(*^-'*)>
だから”アマデ”もいなかったりします^^:
でも・・・作曲したり大司教や男爵夫人に会うときにはいつも一緒です。
衣装も「緑のジャケット」か「赤いジャケット」のどちらかを着ています。

ミュージカルは静かに進行されるんだと思ってたんだけど・・・
大司教と言い争って家来に投げ飛ばされたり・・・友達と言い争って大喧嘩したり・・・
結構激しいシーンもありました!
モーツァルトって短気なのかな?それとも血気盛んな年頃??(爆)
すぐにムキになってみんなに止められる!
でも止める人がいないと必死になって真剣に飛びかかっていくんです。
そしてものすごい勢いで突き飛ばされて床に転げる!!!
それも何度も何度も・・・
ゴロンゴロンって音がするくらいで~~何回転もするんです
ウワァッ!!ジュンス大丈夫??って本当に心配しちゃいました(>o<)
その後・・・モーツァルトが座って歌っているときに・・・
Gパンの破れた所からちょうど膝が見えたんだけど・・・
真っ赤というか紫っぽくなってて・・・
あれは絶対にアザになるだろうなって感じでした( ▽|||)
ジュンスはきっと全身アザだらけ(??)身体も痛いだろうと思います(+o+)
ジュンスはそれだけ全力投球なんですよ~!!!!!

そして・・・
皆様お待ちかねのシーンね(*^O^*)/"☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆
ここはね~~本当にびっくりした\(◎o◎)/!
予習していないってことは良いのか?悪いのか?( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
本当に身体によくないです 。°°・(;>_<;)・°°。
覚悟はいいですかぁ??/(x_x)\

コンスタンチェが箒を持って床を掃いています。
そこにモーツァルトが来て箒を取り上げて・・・
「僕がやってあげるから~~」・・・と掃除を始める。
床を掃きながら・・・めちゃめちゃ早口でしゃべります。
まくし立てるように・・・早口言葉を機関銃のようにしゃべるって感じ( ▽|||)
コンスタンチェが途中で遮ったりしますが・・・
モーツァルトはコンスタンチェへの想いでいっぱいなのか・・・
 
・゜☆..:*・゜☆ ウキウキ~~そわそわ~~~・゜☆..:*・゜☆

後でカシちゃんに聞いたら。。。
あの早口言葉は・・・日本の親父ギャグみたいなことをずっと言ってたと。。。
星の変な話をしていたようです(・_・;)
気を引くためでしょうか??
そして・・・モーツァルトがありのままの僕を愛してほしいって想いを伝えていたので・・・
コンスタンチェがそれに答える歌を歌ったのだそうです♪
コンスタンチェはすっごくかわいい声で仕草もかわいいんですよ(^з^)~♪
歌もうまくって~モーツァルトがメロメロになるのがわかります☆

コンスタンチェが歌っている間~
モーツァルトはずっとうれしそうにコンスタンチェを見つめていて・・・
もうね~愛があふれるような・・・とろけるようなまなざしなんです(〃∇〃)ゞ
そして・・・そして・・・

モーツァルトが・・・右のほっぺをゆびさして・・・
ここにキスしてってジェスチャー・・・

おおっおいおい~~ !!

コンスタンチェは戸惑いながらモーツァルトに近づき・・・

右のほっぺに ”チュッ”

とするはずだったのに~~~~~

じゅんすがぁぁ~~~~~
いや・・・・

モーツァルトがぁぁぁぁぁ~~~~~~
不意にコンスタンチェのほうを向いて・・・・・

”チュッ”

おっ・・・おくちに・・・(〃∇〃)ゞ

”チュッ”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キッス~~~~~~~~(* ^)☆(^ *)

ぎぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~
あああああああ~~~~~
ジュンスのキッスが~~~~奪われたぁぁぁ~~~~~~
イヤイヤ・・・・ジュンスが奪ったぁぁぁ~~~~かも。。。
ああああ...............................................................

その”チュッ” の大きな音はなんなんだぁぁぁ~~~(;¬_¬)----※----(・_・;)

なんという演出!!!

くぅぅぅぅ~~~~
いやぁ~~ん
めっちゃ可愛い~~~~!!!!!!
ジュンスにはぴったりの演技????????かも。。。
これって流行るんじゃないの???

そっかぁ~~~~
そういう展開もあるんだぁ~~~妙に納得(;^_^A

でも・・・junaはいつキスするかなんて全然知らなくって~
オペラグラスで一生懸命モーツァルトの表情を見ていました( ▽|||)
なので・・・
キスの瞬間もアップでバッチリ見ちゃたのです・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
あははは・・・はぁ~~~~
その瞬間は・・・氷のように固まっちゃいました。°°・(;>_<;)・°°。
オペラグラスを20センチくらい離した状態で・・・
動けなくって・・・
声も出なくて・・・
息もできなくて・・・
放心状態でした(☆_☆)
ふと・・・横を見れば同じような状態のチング{{(>_<)}}
何で同じ態勢???笑っちゃいますよね~
「あああ~~~~やっちゃったね」と・・・苦笑い( ̄ー ̄)
なんとも複雑な気持ちでした。。。
初恋が破れたときのちょっと切ない気持ち(ノ_<。)
くぅぅぅぅ~~~~~~

キスは3回と聞いてたので・・・
あと2回耐えられるんだろうかって。。。
はぁ~~~

そして。。。
モーツァルトがベットに寝転んで・・・枕を抱えて~~

めちゃめちゃ甘えるような・・・ちょっと舌足らずな”ジュンス独特のしゃべり方”で・・・

「ああ~~~ん(*_*; コンスタンチェ~~~(〃∇〃)ゞ」

もうもうもう~~~~~
かっ可愛すぎる~~~~~~~(///▽///)ゞ
でも・・・・じゅんすぅぅ~~と叫べない~~~( ▽|||)
くぅぅぅ~~~~
junaちゃん仰け反る~~~~~☆


でっ!
コンスタンチェ登場(*^▽^*)ゞ
ほっんとうにうれしそうなモーツァルト(;¬з¬)
こらぁ~~~~い!!デレデレするなぁ~~(`□´)
手を取り合って~見詰め合って歌う二人~~(=_=;)

途中コンスタンチェのお母さん登場~~~
いやぁ~~~濃いキャラです"r(^_^;)
それで・・・どうも反対されているようでもめてます(TOT)
そしてモーツァルトに・・・
コンスタンチェと結婚して自分たちを養うことを約束する誓約書を書かせます(>o<)
お金も多くくれなければいけないって言ってたらしいです。。

誓約書を書かせたお母さんは上機嫌で高笑いしながらコンスタンチェを連れて行きます。。
でもコンスタンチェは誓約書を持ってまた帰ってきます!
そんなお金も誓約書も要らない!!
私たちが互いに愛し合っていればいい☆
そう言ったそうですv(。^_^。)v

そしてベットに座っておでこに( ̄∇ ̄*)>

”チュッ”

うんうん・・・免疫ついてるから大丈夫ね!!!
そして・・・
モーツァルトの足の間にコンスタンチェが座って・・・
モーツァルトが後ろから抱きかかえるようにしてぎゅっとハグ(≧∇≦)
愛いっぱいって感じで楽しそうに歌っていました(☆_☆)
二人はとってもいいムードで・・・
コンスタンチェが立ち上がってベットを回り込んで左側に~
モーツァルトは右側に~
お互い見詰め合って・・・・・・・
二人のお口が「む」の字になっちゃって~~

”チュッ” 

ううううぅぅぅ~~~~~
そして・・・そして・・・
二人はベットに倒れこんじゃてぇぇ~~~~
コンスタンチェのうれしそうな甘えるような笑い声~~~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
イチャイチャしてたのよぉぉぉぉぉぉ~~~@(>_<)@@(>_<)@@(>_<)@

きゃぁぁぁぁぁ~~~~~(≧◇≦)
くぅぅぅぅ~~~~~~~~
コンスタンチェ~~~~変わってくれぇぇぇ~~~~m(_ _)m
ぐふふふふ


ここは流れの中で在りかもって感じだったので~~まあ想定内です(^-^)//"-☆
うん・・・まあ・・・仕方ない。。。
でも・・・”チュ”って言う音は会場全体に響きましたぁ~~~~~\(◎o◎)/!
初日より長かったとか・・・
音が大きかったとか・・・
「む」の字のお口が「むぅぅー」ってなってたとか・・・
ちょっと張り切っていたとか・・・
両日見た方々は好きな事言ってましたよ(*_・)

やっぱりここは~~
あのコンスタンチェのうれしそうな笑い声(//・_・//)..:*・

あはっ!きゃはっ!ああ~~ん!!

ううううぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
羨ましい~~(☆_☆)

その言葉ですべてを感じてください(δ、δ )c<|||▽ )ノ!...川 -_θ)-☆
うふふふふ



モーツァルトはとても生き生きしていて明るく楽しく見えました! 
だから厳格で厳しいお父さんが生えるのかな?? 
お父さんとの確執は壮絶なものがありました。
このミュージカルで一番伝えたい部分はここじゃないかな~/(-_-)\
お父さんはずっと切ない想いを抱いていたのかな・・・
期待して裏切られ・・・それでも息子を愛してやまない・・・
自分の思うようにならない息子へのジレンマをものすごく感じました。
迫力があって~お父さんの歌は本当にすばらしかったです♪ 
モーツァルトとの掛け合いの場面があるんだけど・・・
ジュンスもすごく声が出てたし・・・演技も負けないくらいがんばっていました!!
でも・・・やっぱりお父さんの勝ち~~(爆)
もちろんキャリアも声の質も何もかも違うから比べちゃいけないけど・・・σ(^^;)
いつかジュンスもこんなお父さん役ができる様になったらいいなと思いました!!!

モーツァルトとお父さんは最後まで心を通わすことはなかったです。 

お父さんは結局モーツァルトの姿に心を痛めて・・・モーツァルトのそばを離れます。
モーツァルトは「才能の箱」までを渡そうとしたのに・・・お父さんは箱を振り落とします!
これでモーツァルトは自分がお父さんに捨てられた思い精神的に不安定になります。
そして狂ったように叫び・・・歩き回り・・・・・・泣き崩れます!!
自分を否定するお父さんが理解できない・・・
「お父さん!!お父さん!!どうして???なぜ??」
そんな風にずっとずっと泣き叫んでいました。。。
本当に迫真の演技でした!
崩れるように倒れたモーツァルトをコンスタンチェが抱きしめてなだめます。
その姿が痛々しくて・・・モーツァルトがかわいそうで~見ているほうも辛かった(v_v)
苦しくてどうにもならないモーツァルトの想いをコンスタンチェがしっかり受け止めているようでした!
ここは言葉がわからなくてもジュンスの・・・モーツァルトの想いがものすごく感じられました。
言葉にならない感情を本当に上手く出していたと思います!
お父さんとの確執のあったときの歌では・・・ジュンスは感情が入りすぎて泣いていました。
涙を浮かべて・・・声が少し震えて・・・歌の途中でちょっと詰まったようになるくらい感情移入してました!
後で聞いた話ですが・・・
ジュンスは公演終了後に控え室で、感情が入りすぎてうまく台詞が言えなかったと悔しくて泣いていたそうです!
ジュンスは毎回完璧な演技を追及していますね!
それがプロなんだけど・・・妥協を許さない姿にジュンスの意気込みを感じました☆

ラストはベットに横たわるモーツァルト。。
もっともっと作曲しようとせかす”アマデ”
追い詰められて魂が抜けたようなモーツァルトの表情。。。
耐えられなくなったモーツァルトは・・・
アマデの手をとって羽ペンを自分の胸に突き刺し死んでしまいます。
あっけない幕切れでした!

そして・・・出演者が次々と登場して。。。
最後にモーツァルトがアマデと一緒に登場!!
なんと・・・赤ではなく・・・白いジャケット(*^O^*)/"☆..:*・゜
めっちゃかっこよかったです!!
「影を逃れて」を高らかに歌い上げます♪
いつからそんな高い声が出るようになったんだろう~と驚きました!!
鳥肌立っちゃいました!!!

ここでお話は終了!!!

その後・・・またまた出演者が順番に登場して”カーテンコール♪”
モーツァルトは赤いコートに衣装替えしてアマデと一緒に登場( ^-^)ρ------*・:゜.゜.。
うわぁぁぁ~~~~~
ブラボーーーー♪
観客は総立ちでした!!
ジュンスは満足そうな表情でしたよ~~~(*^O^*)/"☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆

はぁ~~~~終わっちゃいました。。。
余韻に包まれて放心状態でした( ^-^)o<※・.:*:°☆。(〃∇〃)ゞ°★。:*:.・※>o(^-^ )


junaの行った日に原作者のお二人が来られていました!!
ジュンスのモーツァルトがどうしても見たいと言われて来られたそうです!!

「キムジュンスのモーツァルトはとてもすばらしかった!!!
最高だったよ\(。^_^。)/」

そうジュンスにおっしゃったそうです!!!
きゃぁ~~~うれしいですねd(°-^*)⌒☆

お二人は・・・四人のモーツァルトの個性を楽しんでくださいとおっしゃっていましたが・・・
その通りかもしれません。
横並びに同じではなく・・・
色んな個性的なモーツァルトがいても良いって言ってくださったことが何だかうれしいかったです☆
他の三人のモーツァルト役の方はそれぞれの分野でベテランの方々だし・・・
共演者の方もミュージカル界では大御所様ばかりだと。。。
そんなプロの方達の中でジュンスはのびのびと自分の好きなようにさせてもらっているようですねv(o∩_∩o)v
いい面も悪い面もあると思うけど・・・とても幸せなことですよね!! 

ジュンスのモーツァルトはとても”可愛いらしいモーツァルト”でした。
母性本能をくすぐるようなモーツァルト!!!
時折見せるジュンス独特の笑い方や話し方・歌い方(//・_・//)..:*・
ジュンスの性格と少しだけかぶる部分もあったけど・・・
でもそれはほんの一部分であって・・・
やっぱりシアジュンスの姿は見えませんでした(・_・;)
東方神起のシアジュンスではなく・・・キムジュンス!!
ジュンスはモーツァルトになりきっていた!!
junaにはそこにモーツァルトがいる・・・
あれはジュンスではない
あれはモーツァルト・・・そう見えました(≧◇≦)

キムジュンスのモーツァルトは・・・
韓国のミュージカルファン達の間では・・・予想より上手だったという評判だそうです!
意外だったと。。。
やはり”アイドル歌手”・”人気歌手”にまともな演技ができるのかと言う意見が多かったようです。
それにジュンスの声は独特の声だから~好き嫌いがあるだろうし・・・
ミュージカル向き?と言う点でも指摘があったようです。。
ミュージカルの基礎を学んでいるわけではないので、どうしても発声や発音には課題が出ていたと。。。
発音が不正確で・・・低音で歌う時に音程が合わなかったといいます。
ジュンス自体が本来細くて高い声だから・・・本当に大変なことだったと思いますが・・・
初日よりは2日目・・・とちゃんと課題を克服していってるようですね!!


難しい歌も難なくこなし・・・
音域の広さも問題なく・・・
歌声も深く・・・そして高らかに響きわたり・・・
心配事をすべて吹き飛ばす歌声・・・

立っているだけで存在感を感じ・・・
感情の起伏も激しく・・・
本当に迫真の演技!!!

”ミュージカル界の神童”
まさしくその通りでした!!



ジュンスのミュージカル初主演・・・
あまりにも奥が深く壮大すぎて。。。
こんな簡単な言葉で書くことが申し訳ないです。
言葉では言い表せないほど本当に素晴らしい作品でした。

この作品を作っていくのに・・・
ジュンスはどれだけの時間をつぎ込んだのだろう・・・
どれだけ考えて悩んでここまできたんだろう・・・
楽しい反面苦しむことはその何倍もあったと思う。
膨大な数の歌・発声方法・台詞の言い回し・間の取り方・ステージでの動作・・・
言葉で言い尽くせないほど多くの壁に突き当たり乗り越えてきたと思う。
東方神起というグループの中で仲間に見守られながら5人で作っていくステージとは違い・・・
多くの年上の共演者達との舞台・・・
一つの物語を一緒に作っていくことの難しさも楽しさも・・・
そして挫折も喜びも味わったと思う。
たくさんのことを一度に学び・・・そしてそれを全て自分のものにし・・・
モーツァルトという舞台で出し切った!!!
それほど素晴らしかったです( ^-^)ρ------*・:゜.゜.。

些細なしぐさも視線も・・・頭のてっぺんからつま先までジュンスはモーツァルトになりきっていました。
共演者の歌や台詞のときも・・・立っているだけでその想いが伝わってくるような場面が何度もありました。
表情だけでなく台詞の一つ一つにも感情がこもっていて・・・
いつものお茶目なジュンスの影はまったくありません。
そう・・・私たちの知っているジュンスではなく・・・
まったく別人のミュージカルを見ているような気分でした。

曲も音域がとても広く・・・字余りのような歌詞も多く・・・
高低差の激しい曲が多かったです。
ジュンスにとってはかなりキーの低い曲も多く・・・
そのせいか歌詞がうまく聞き取りにくいようなところもありました。
でも感情の込め方はさすがです!!
眉間にしわを寄せて震えるような歌声で歌うジュンス・・・
コンスタンツェとの愛を育むシーンや仲間との楽しい時間では本当に楽しそうに歌っていました。
高らかに歌い上げるところは思いっきり大きな声で~会場が揺れるような気もしました。
ものすごいエネルギーだなって!本当に歌が上手くないとできないよ!
難しい曲を一生懸命に感情をこめて歌うジュンス・・・
その歌にのめりこむ前に・・・ここまで歌いこなすことのできるジュンスに驚きました。

今回1回だけ・・・どうしてもジュンスの舞台を見たかった!!
何とか時間を作って全ての想いをこめて見に行きましたv(o∩_∩o)v
そして・・・
ジュンスは期待にこたえてくれました(V^-°)
イヤ・・・それ以上でした☆
本当にジュンスの演技は素晴らしかったです!!
ジュンスの素晴らしさを身体いっぱいに感じました。
終わってからも涙が止まらなくて・・・
ジュンスの初舞台を見れたことはとても幸せなことで・・・
この機会を作ってくれたチングに感謝ですヽ(*⌒○⌒*)ノ


ジュンス・・・
とって素敵だったよ!!
ジュンスの想い・・・
ジュンスの夢・・・
もっともっと追いかけて・・・
どこまでも走り続けて・・・
そして・・・
たくさんの幸せを届けてほしい!!!

Junaはこれからもいっぱいいっぱいジュンスを応援するよ!!!






テーマ : 東方神起 - ジャンル : アイドル・芸能

20:02  |  東方神起  |  CM(11)  |  EDIT   このページの上へ

「Mozart!」 鑑賞のお願い!!

2010'02.03 (Wed)

2月になりましたね!!
junaは風邪を引いています(T-T)
韓国行く前は苛酷な環境にも耐えられたのに・・・
ミュージカル見てしまったら気が抜けた??
早く治してレポ書かなくっちゃ{{(>_<)}}

今月はたくさんの方が「Mozart!」見に行かれると思います。。
この間から「DNBN」にお願い事項がUPされていますのでお知らせしますね!!

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junaも行く前はどうなんだろう??って思いましたが・・・
本当に普通に”ミュージカルを見に行く!!”という感じでした!

コンサートとは違いますから~~応援グッズやピンクグッズはダメです!
そして・・・「ジュンス~~!!」と叫んではいけません( ▽|||)

ジュンスも出演者の一人であってジュンスのためのミュージカルではありません。
多くのベテランの先輩方が出演されていいるとても素晴らしい作品です。
1月の2回の公演でジュンスのファンがとても礼儀正しいと記事もあがっていましたよね☆
最後まで東方神起の・・・ジュンスのファンはマナーを良く守ったといわれるようにしましょうね!!

韓国のコンサートなどではいつも言われることですが・・・
日本人のマナーが悪いって(^_^ゞ あはは。。。
まあ・・・賛否両論あると思いますが・・・
今回は本当にジュンスに直接迷惑がかかることになりますから~~
みなさんもジュンスの悲しむ姿は見たくないですよね???(v_v)
上記に書いたあるとおり必ず守ってくださいね!! 

よろしくお願いしますm(_ _)m

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18:18  |  東方神起  |  CM(1)  |  EDIT   このページの上へ

「Mozart !」 あらすじ♪

2010'02.01 (Mon)

帰ってきました~~~(*^-^*)
「Xiahzart !」
いやぁ~~~すごかったです!!!
あれは本当にジュンスだったのか???
junaは一体誰を見に行ったんだろう???
junaのジュンスはどこにいっちゃったんでしょう~~???
いやいや・・・悲しくって泣いてるわけではありませんが・・・
ただ・・・”キムジュンス”は”シアジュンス”じゃなかった(≧◇≦)!!
そんな想いで帰ってきました(☆_☆)

なかなかレポが書けないから・・・とりあえず(汗)あらすじです(^^;)
韓国行く前にUPしようと思っていたのにできなくて・・・
帰ってきてjunaの想いを少し足しました!!
みなさん知ってらっしゃると思いますがぁ~~まあいいかってσ(^_^;)
お話は大体こんな感じでした!


ミュージカル「モーツァルト!」は、”ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト”に与えられた「才能」を”アマデ”として登場させているのが大きな特徴になっています。
”アマデ”は子どもですが、”アマデ=ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト”ですのでほとんど一緒に登場しますが台詞はありません。でも、アマデはモーツァルトにしか見えません。
アマデは、赤いコートの宮廷服姿に白い長い髪を後ろで束ねて、手にはいつも五線譜と羽ペンを持っています。そして茶色い小箱を持って登場します。
この茶色い小箱が才能の箱らしい。。。
それに対してモーツァルトは、Tシャツにジーンズにジャケットという今の時代の衣装です。
 
幼い頃に神童と呼ばれたモーツァルトは、成長するにつれて本当の自分と周りのイメージとの差に戸惑いを感じ始めます。
過大な期待を抱く父や姉、モーツァルトの才能を独占したい大司教。
愛する家族を想いながらも、すべての束縛を絶つために故郷ザルツブルグを飛び出しウィーンへ行きます。
世間知らずで精神的にはまだ子供のようなモーツァルトは、周囲のうわべだけの言葉を鵜呑みにしてだまされている事にも気づかず、手に入れたお金も散在してしまいます。
お金がなくなって、病気になった母を助けることもできず、とうとう母は亡くなってしまいます。
手痛い目にも遭い、悲しみに打ちひしがれ失意のどん底にいるモーツァルト。。。
父との確執も深まり悩み苦しみます。
でもアマデはモーツァルトがどのような状況であっても「作曲しよう」と誘います。
小箱の中の美しいメロディーを彼に聴かせモーツァルトに曲を書かせます。
 
やがてありのままの自分を受け入れてくれるコンスタンツェと出逢い愛を育みます。
けれど、作曲を始めれば夢中になり自分の中に閉じこもってしまい、お金が入れば仲間と遊び、コンスタンツェは孤独に苛まれます。この愛にも多くの障害が立ちはだかります。
 
ウィーンでのモーツァルトの名声は増すばかりだけれど、ザルツブルクからやってきた父レオポルトは、息子の中に驕りと高ぶりを感じ、心痛の余り苦言をモーツァルトに吐きます。
しかしモーツァルトには父の言葉は通じません。ふたりは互いに心を通わすことなくレオポルトはウィーンを去って行きました。
 
しばらくして父が亡くなったと知らせが届きます。
父が亡った悲しみと混乱、姉とも疎遠になり、妻ともすれ違いの生活。。。
自分を庇護し心から支えてくれていた家族はもう何処にもいない。。。と悟るモーツァルトは全てに疲れてしまいます。
それでもアマデは「作曲しよう」と誘います。
 
ある日一人の仮面を付けた紳士が、「レクイエム」の作曲を依頼します。
一体誰のレクイエムなのか・・もしかしたら父へ・・・いや・・・もしかしたら僕の。。。
その依頼にモーツァルトは怯え苦しみます。
 
書けなくなったモーツァルト。。。
ベットに横たわるモーツァルトにアマデは「作曲をしよう」と誘いますが、モーツァルトは拒みます。
そして次第にアマデに追い詰められていくモーツァルトは、羽根ペンを持つアマデの腕に手を添えて自らの胸に突き刺しました。
モーツァルトは自らの命を絶ったのです。


ストーリー的にはかなり暗いですが・・・あまり暗さを感じさせない舞台でした。。
衣装も豪華できれいでした!
ミュージカルはあまり見たことがないのでなんともいえませんし・・・
大きな大きな言葉の壁があったので細かいところまではわかりません(>o<)
ジュンスが・・・ということを除いても素敵なミュージカルだったと思いますヽ(∩_∩)ノ

そして・・・レポ書かなきゃね.....(;>_<) 
本当に何をどう書いていいかわからなくって。。。/(x_x)\
とにかくキムジュンスは素晴らしい!!!
それだけで終わっちゃいそうです☆
レポが出来上がることを祈っててください((((((^_^;)


junsu1001_1.jpg 
<出処は写真の中>

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17:23  |  東方神起  |  CM(9)  |  EDIT   このページの上へ
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